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県陵東京同窓会の更なる進展を

県陵東京同窓会の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

恒例の平成22年度・第43回松本県ヶ丘高等学校東京同窓会総会並びに懇親会を開催致しました。

実施期日 平成22年6月12日(土)
実施会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)東京都千代田区九段北4−2−25

第一部 総会・第二部 懇親会 13時40分〜
参会総数 330名余(会員・来濱・松本からの同窓生)

例年、5月・6月にかけましては、各界夫々の団体が総会の時節にありますが、そうした状況の中でこれほど大勢の皆様にご出席を頂きまして、主催者としては誠にうれしく存じます。御礼申し上げます。第2部の懇親会には、母校から諏訪繁範学校長・本部同窓会から有賀同窓会会長はじめ役員の皆様、大阪から田中伸一幹事長等々多くの皆様にも御出席いただきました。
本年度総会の企画運営にご尽力いただいた役員並びに卒業32回生による実行委員会(実行委員長・大澤康典氏)各位の労に、心より感謝申し上げます。

本年は、役員改選の年でありました。会長・副会長の再任と退任に伴う副会長の補充が承認されまた。あわせて各種ご提案案件も厳粛にご承認頂き、新年度に向け、役員一同新たな気持ちで出発したところであります。
<新役員のご紹介はこちら>

同窓会に関しての近況を申し上げますと、この6月5日に母校本部同窓会が松本勤労者福祉センターで開催されました。東京同窓会からは巣山・三澤両副会長と3名で出席させて頂き、東京同窓会の現状をお話して参ったところであります。また、関西同窓会も、6月19日土曜日に開催され、私がお伺いし、交流の輪を広めてまいりました。

また、皆様御案内のように2010年版松本県ヶ丘高等学校同窓会会員録が本年4月発刊され、申込された皆様に配送されております。索引部分を含みますと、740頁に上る膨大な会員録です。編集に携われた各位の労に敬意を表したいと存じます。県陵を巣立った卒業生は、2万5千人を数えるとのことです。母校の輝かしい歴史を改めて実感するところであります。

当東京同窓会会員は、現在・3千名(事務局資料)を超えております。その歴史を一望できる会報「あがた」の縮刷版を、総会開催40周年・会報発行30周年記念事業として発行させて頂きました。過去の実績を冊子に集約し、後輩につなげてゆくことが、今の私たちの役割との考えのもとに発刊の運びとなった次第であります。

最後に母校松本県ヶ丘高等学校の益々の発展と、皆々様のご健康・ご多幸をご祈念申し上げまして、挨拶に代えさせて頂きます。
ありがとうございました。

松本県ヶ丘高等学校東京同窓会
会長 小林 全
平成22年6月12日