|
「続・三丁目の夕日」鑑賞会 2007年11月10日
東京双葉の会では、11月10日(土)に有楽町マリオンで「続・三丁目の夕日」(11月3日(土)封切り)鑑賞会を開催いたしました。当日は静岡・群馬から駆けつけたメンバーを含め、16名が参加しました。
「続・三丁目の夕日」はみなさまのご記憶に新しい2006年6月の第39回東京同窓会(28期東京双葉の会が企画)でメインゲストとしてお迎えした「35期山崎貴監督」の作品の続編で、今回は封切り前に、ハウス食品、セブンイレブン、花王、ビックコミックのCM・新聞広告等で話題となっている作品です。また、エンディング曲となっている「バンブ・オブ・チキン」の「花の名は」は現在、ヒットチャートの1位となるなど何かと脚光を浴びています。
50歳になったおじさん、おばさんが集まってみんなで映画を観るなど、誰が想像したことでしょう。素晴らしい時間を同期で共有できたことが好評で、この企画、大成功でした!
映画の内容も1作目から4ヶ月が経過した設定で、「三丁目」のいつもの住民にあたらなメンバーが加わり随所で泣かせるシーンが散りばめられ、同期生が隣にいてもなりふり構わず涙する諸兄諸姉がたくさんいました。私は11月3日の封切日に観ており今回が2回目でしたが、1回目以上に涙が流れました。 |
一作目以上に脚本が優れ、VFXの技術にも磨きがかかり、昭和34年の東京を忠実に描いておりました。そういう意味で一作目以上の出来栄えであると思います。封切りから1週間が経ちましたが、有楽町マリオンは満席であちらこちらで涙する人で一杯でした。
懇親会は新橋に移動し、「いいかげんや」というメンバーの知り合いのお店で行いました。休日の土曜日にかかわらず、「東京双葉の会」のためにわざわざ開けていただきました。同店では山口県の地鶏を毎日、空輸してもらうなどネタが新鮮な焼き鳥屋です。映画を見られなかった仲間も駆けつけ、18名が集まりました。宴会では各人から近況報告・映画の感想等を発表してもらい、ますます懇親を深めることができました。
|