2012年総会実行委員会だより_34回卒

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2012
第45回縣陵東京同窓会総会/懇親会
「縣陵ツリー ~この大いなる幹に枝を張り巡らせ~」

kenryo34_site.jpg実行委員会だより(高34回卒)

早くも始動!来年の総会懇親会実行委員会のみなさんの
準備のようすをお伝えします。
34回卒のみなさんのホームページもできました。

<縣陵34期会ホームページ>

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ごあいさつ
第45回縣陵東京同窓会総会/懇親会実行委員長
岡田秀春
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実行委員のみなさん

みなさん、こんにちは! 34期の岡田秀春です。
縣陵卒業後、日大、数年間のサラリーマン生活を経て28才で独立、会社経営を続けております。みなさんもテレビ等でご存じのオペラ歌手 中島啓江が所属する芸能プロダクションをメインに、店舗経営、NPO事業などを行っています。<www.purehearts.co.jp>
さて、私が実行委員長に就任するまでの経緯を、エピソードも交えて少しお話したいと思います。

我々34期が40才の時に、松本の「ホテルブエナビスタ」で数百名が集まる同期会を開催し、それが縁となって東京近郊の同期が頻繁に集まる(飲み会)ようになりました。都会の殺伐とした人間関係に疲弊していた私は、「高校時代の仲間って良いなあ」としみじみと感じていたのですが、そこに東京同窓会の案内が届いたのです。27期の先輩が実行委員を務めた年度の会で、高校卒業後もずっと交流があった親友とともに出席しましたが、まだ若かった我々(当時)としては、たくさんの年配の先輩方に囲まれ、ちょっと身の置き場のないような思いもありました。そこに、四谷三丁目で松本料理のお店「花てまり」を経営されている安藤さん(22期)がお声をかけてくださって、それをきっかけに和むことができました。いま思うと、あの言葉がなければ今日のように、東京同窓会に深くかかわるようにはなっていないと思います。本当に“人の縁”って大切だと感じます。

それ以来、「花てまり」には頻繁に通わせていただき、そこに集う先輩方には本当に良くしていただいて、故郷の話などで盛り上がるなか、とても温かい居心地の良さを感じることができました。31期主催の東京同窓会(2009年)では、福井実行委員長のお誘いで中島啓江のミニコンサートをプログラムしていただき、それ以降も32期、33期の先輩方のお手伝いをするなかで、卒業後30年を経て、縣陵祭のときと同じような気持ちで一つのことを成し遂げることの楽しさを感じてきました。“仕事”とも“家庭”ともちがう場面で、みんなで一所懸命に悩んで考えて、協力してそれを達成することの素晴らしさを垣間見ることができました。
以上のような経緯から、東京34期の中でも、はからずも諸先輩方との繋がりをもった私が、微力ながらも実行委員長を務めることとなりましたが、こうしたみんなのチームワークで第45回東京同窓会を成功させていく所存です。

「もう、はるか昔の高校時代のことなんかどうでもいいや」と考えている方も多いとは思います。でも、私のように、もし何かのきっかけで東京同窓会の存在を知ったなら、気楽な気持ちで参加してほしい。忘れかけていた温もり、繋がりを少しでも感じてほしいと思っています。

個人情報保護法などもあって住所録管理が難しくなり、また東京で暮らす卒業生が少なくなっていることからも、東京同窓会は年々出席者が減少していくことが予想されます。実際我々34期においても同期の人数不足が懸念されており、35期の後輩とは一緒に運営して行く必要があり既に協力して頂いています。将来のためにも、もっと後輩達、松本の同窓会の方々とも、より深い繋がりを作るようにしたいと思います。そうしたことも含めて、われわれ世代の自己満足ではなく、後輩に良いかたちでバトンタッチができ、それがずっと続いていくような東京同窓会にしていきたいと考えています。

「一体感」と「プチ感動」。これが感じられる同窓会を目指します。
みなさん、よろしくお願い申し上げます。

■実行委員会だより■

●2011年12月7日 第4回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)

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 松本の皆さま、“松本山雅J2昇格”おめでとうございます! われわれ実行委員会でも話題となっており、関東圏在住者でも盛り上がっていることをお伝えしておきます。
 さて、第4回実行委員会は《若い世代との出会い》の委員会となりました。今回は、われわれ34期に加え、35期、51期、58期、60期(大学3年生!)の方々にご参加いただきました。東京同窓会への若い世代の参加者が激減してきていることから、35期の皆さんには引き続き協力参加をお願いし,更に下の後輩たちにも意識を高めてもらうため徐々に交流を深めていこうと考えています。

それでは、ついに第45回総会・懇親会のテーマが決定したことをお知らせ致します。

“縣陵ツリー 〜この大いなる幹に枝を張り巡らせ〜”

どうです。かっこいいでしょう? この言葉に結晶したわれわれの思いは、また別の機会に岡田実行委員長からたっぷりとお話させていただくとして、今回はこのテーマ決定の他に、会場レイアウトの画期的な変更と、それに伴う企画内容の吟味、予算案についての議論があり、お尻に火がついている(はずの)広報部からの進捗状況の報告、それから次世代以降へのアプローチを含めて「いかに参加者を増やしていくか」等々の議論がありました。若い参加者からの積極的な発言も多数あって、34期の面々はもうすっかり“隠居”の気分(うそです)。懇親会(東方一角 新宿御苑)は「四川薬膳コラーゲンたっぷり火鍋+飲み放題付」と、疑問を挟む余地のない忘年会モード。いつにもまして華やかな宴となり、「縣陵東京同窓会の未来は明るい」ことを確信した年の瀬でした。

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●2011年10月26日 第3回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)

ピュア・ハーツ スタジオ入りすると、そこには「母校愛のリレー」実行委員長の西牧秀章氏が座っているではないですか! この委員会参加のための松本からわざわざのご上京、ありがとうございます。

さて、今回の話し合いは、「東京同窓会のこれまでの伝統を踏襲しつつ、われわれ世代の個性をいかに発揮するか」ということに要約できるかと思います。まず、アルカディア市ヶ谷の“下見会”の報告が参加者からあったのですが、より《参加型》の同窓会を指向して、会場レイアウトから企画内容まで自由にアイデアを出し合い、下見で得られた情報等からそれが可能か否かを一つ一つ確認していく、という作業を行います。

議論が堂々巡りしてなかなか前に進まない印象もあるのですが、これなくしては34期として実行委員を務める意味がない! と、それぞれの仕事後の疲れた頭を振り絞って考えます。第45回のキャッチフレーズ(テーマ)もおおむね固まり(まだ内緒ですが)、「これ以上は無理っ」 といった感じでタイムアップ。それでも、西牧氏から「東京実行委員会のチームワーク」に対するお褒めの言葉を頂戴し、懇親会(魚然 新宿店;新宿御苑)に向かうときの皆の足取りは軽いものなのでした。

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●2011年10月8日 アルカディア市ヶ谷訪問
16:00-17:20アルカディア市ヶ谷

運営委員6名と、23期小松指導委員長にもご足労をいただいて、来年も会場となるアルカディア市ヶ谷のご担当、神(じん)さんと打ち合わせを行いました。 主に企画の前提となる、会場レイアウトや付帯設備の状況の確認です。ある程度のバリエーションを想定して見積りもお願いしました。打ち合せ終了後,「花て まり」(四谷三丁目)にて合同幹事会との引継ぎ会を開催。

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●2011年8月30日 第2回実行委員会
19:00-(株)ピュア・ハーツ スタジオ(新宿御苑)

「第2回」にして、少しは「実行委員会」っぽくなってきたかなぁ。まず、岡田実行委員長から8・12松本同窓会報告がありました。手元に配られた役割分担 リストをあらためて眺めると、ちょっと人数的に不安が残り、何とかメンバーを増やさねばという思いを強くします。第45回東京同窓会総会・懇親会は 2012年6月9日開催。そこに向けた具体的な準備の始動です。

われわれ実行委員各自が持つ熱い思いは話し合いの中で共有していけるのですが、さて、その思いを一言で広く伝える東京同窓会のキャッチフレーズ(テーマ) をどうまとめようか。そんな議論をしていくと、やはり東日本大震災や6・30松本地震のことが頭をよぎります。身近に同郷の友人たちがいることが、どれだけ心強いものか…。 一方で、支え合うだけではいけない、縣陵生らしい(三大精神!)力強いメッセージも必要ではないかという意見も出されました。コンセプ トの方向性が見えたところでお開き。懇親会は「ごまや 新宿三丁目店」でした。

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●2011年7月9日 引き継ぎ会
15:30- アクセア会議室四谷

33期実行委員会の先輩方との「引き継ぎ会+懇親会」を開催。33期実行委員会の先輩方から、部会ごとに引き継ぎ資料を確認しながら、反省点や今後の改善 点も含めてご説明いただきました。ぎっしり詰まった業務内容に唖然としつつ、東京同窓会の長い歴史での毎年の幹事たちのご苦労があらためて偲ばれました。

23期小松指導委員長から頂戴した心得、「東京同窓会は任意の団体であり、入会も強制ではない。ボランティア精神でそれぞれの期が中心にその年の活動を支えている会である。同期の新たな絆を作るきっかけとし、この一年間を多忙ではあるが楽しんで、今後の各人の人生にプラスになるよう活動して欲しい」という メッセージが、こころに染み入ります。

33期の先輩方と集まって同窓会運営についてじっくりとお話できる機会はこれが最後かもしれないと思いながらも、懇親会(木村屋本店 四谷三丁目)では部活でお世話になった先輩、あるいは「そう言えばしばしば廊下ですれ違ったような気が…」的先輩と昔話に花を咲かせ、杯を重ねることに終 始したような…。でも、この雰囲気あってこその《同窓会》ですよね、うん。

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●2011年6月11日 石田先生を囲む会
17:00- 稲田屋新宿西口店

ついに6・11です。総会・懇親会の盛会振りについてはここで述べるまでもありませんが、その閉会後、われわれ東京34期にもファンが多い石田先生を「囲む会」が開かれました。本会の興奮も冷めやらぬなか、石田先生をはじめ松本組の方々もたくさん残留し参加され、みんなが「縣陵生の顔」に戻った一夜となりました。

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●2011年4月15日 第1回実行委員会
19:00- 花てまり(四谷三丁目)

次々回の実行委員会を務めることを微かに、しかし確かに意識しつつ、これまでもジワジワと宴会を重ねてきた34期の面々ですが、岡田秀春氏が実行委員長としての重責を担うことをついに決断、岡田氏の音頭取りで、「実行委員会」の名のもと第1回会合(決起集会)が開催されました。

これまでの宴会でも活躍して いる《卒業アルバムからスキャンしてパウチッコした各クラス集合写真》のおかげもあってアイスブレークがはかられ、まずは「6・11では33期実行委員の 先輩方を、一致団結して盛りたてていこう!」、ということをあらためて確認しました。また、第45回に向けて、実行委員としてどんな仕事があるのか、それぞれがどの程度の活動が可能なのかといったことを意見交換しつつ、立候補により役割分担を決めるところまで持っていくことができました。