2013jikko_matsuzawa.jpg2013年 東京同窓会総会・懇親会
実行委員会レポート

2013年6月開催の第46回総会懇親会実行委員会(高校35回卒)が早くも立ち上がり、精力的に活動を開始しています。これから半年、実行委員会の活動をお知らせしてゆきます。
(写真:2012年総会懇親会での松澤次期実行委員長と35回卒のみなさん)

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◇2013年6月2日(日)
第12回実行委員会
14:00~ 八丁堀区民館にて
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今回で最後となる「東京KNR35」実行委員会。
同期15名と先輩2名をお迎えしていつものように打ち合わせが始まった。
前日にも初参加の同期を含むたくさんの仲間が集まり準備作業をしたり、別スタジオではイベント企画のリハーサルが行われたりとまさに縣陵祭直前の盛り上がりのようだ。
連日続いている担当部署ごとの打ち合わせや準備で疲れがマックスに達してきているが、この勢いと緊張感を持続した状態で本番に臨みたい。

最初に松澤委員長より、「ここにきて一番怖いのは皆の意識のズレが生じること」であると話があった。全体の流れを再度確認すると共に、今回のテーマでもある「笑顔満祭」、お出でいただいた方々に笑顔になっていただけるよう最大限の心配りをするという意識を共有した。
どんなハプニングが起きようともこの共通認識の下、皆が一丸となれば乗り越えられないことは無い!と信じている。
気になる出席者数であるが、目標の300人超えまであともうひと息だ。個別に連絡をとり参加をお願いしているが、身をもってその大変さを実感している。家に届く同窓会出欠ハガキの重みを全く感じていなかった数年前の自分を反省するとともに、この動員努力こそが東京同窓会のさらなる発展と維持のために欠かせないのだということがわかった。
(ここまで書いたところで、嬉しい知らせが届く。ついに300人突破!!実行委員メーリングリストでは喜びの返信が飛び交っている。皆、胸を撫で下ろしている様子だ)

次に全員で当日の進行表に目を通しながら司会者を中心に流れを確認する。具体的な各担当の動きを想定すると細かな問題点が明らかになり、その一つひとつに答えを出していく。
中でも一番重要となるのは当日のテーブルアテンドの仕事である。同窓会の成功を左右するのはテーブルアテンド次第と言っても過言ではない。とは言え、その大役をお願いするのは、当日出席する同期と1期下の後輩たちである。当日早めに集合してもらい、会の主旨とその役割の重要性を説明した上で、具体的な依頼事項を伝達することになった。
昨年から着席形式になり今年が2回目、昨年アテンドとして働いた私達の経験を活かし様々な工夫が盛り込まれている。

その他、当日の受付の配置からはじまり、想定されるケースについて細かく確認し合う。
一方で名札の作成作業など出来る限りのことをして終了となる。誰かが持ってきた縣陵祭記念歌や校歌をBGMに流し、30年前を懐かしく思い出しながらの作業であった。
本番前日の金曜日は、準備のために千代田区の四番町集会室を13:00~22:00までおさえてあり、仕事帰りや休暇を取った仲間が集まり、最終準備をする予定だ。
あとは体調を整えて元気に笑顔で全員集合だ!!

本年度の委員会だよりは広報部5人が持ち回りで執筆したために統一感がなく申し訳ありませんでした。しかし、逆にそれぞれの立場や視点から委員会活動を表現できておもしろみはあったように思えます。自画自賛でしょうか?(笑)
全くのITド素人の私を含む本年度の広報部員を支えて下さった諸先輩方の助けがなければ、このような委員会だよりを皆様にお届けすることはできなかったでしょう。1年間見守っていただき、誠にありがとうございました。
最後に、苦楽を共にした愛すべきデコボコ五人組からのコメントを載せて最終回を締めくくります。これから実行委員をされる後輩達への参考になればと思います。
拙い文章を御精読いただき、ありがとうございました。圭

〜35期実行委員会 広報担当から〜

実行委員のメンバーもまだ少なかった頃、割り当てられてしまった広報という仕事。不安を抱えたままのスタートとなりました。文章を書くことは大の苦手でしたが、心配は無用!困った時はいつでも先輩が相談に乗って下さいましたし、何といっても35期のメンバーが助けてくれました。委員会だよりはこれで最後となりますが、最強のチームワークで最後まで一緒に突っ走ってくれた仲間たち、今まで支えて下さった全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な経験と仲間の笑顔は私の宝物となりました。ありがとうございました。安藤幸恵(andy)

途中参加をしてから5ヶ月。毎日をのんびりと過ごしていた私に「一生懸命」の大切さを再確認させてくれたのが実行委員会の仲間たちでした。
委員会便りを読んで下さった皆様、ありがとうございました。6月8日は心からの笑顔でお迎えしたいと思います。 鵜沢 ゆきえ(鵜)

いよいよ本番まであと2日の段階で書いています。いろいろと慌ただしく共有メールが飛び交っています。東京同窓会が終ってから用事の済んだこれらのメールを削除するのも、寂しくて出来ない気がます。それぞれのやり取りに思い出があるからです。
この頃は、まだ終ってもいないのに色々と振り返ってみたりしています。
昨年の同窓会に出て、とても楽しかった!それが今に至る動力源です。そんな会を作って下さった先輩方、世代を超えて集まったテーブルの皆さん、楽しませて頂いて本当に感謝しています。下の世代にもそんなふうに楽しさを感じてもらえて、つながっていければ一番嬉しい事です。私事ですが、昨年は仕事で忙殺されていた頃に委員会に出始め、忙しくてお手伝い出来ないのではと思っていましたが、逆に外部の空気を吸ってリフレッシュし、委員会を「部活」と称して気が付いたら欠かさず通っていました。
社会に揉まれて久しぶりに会う同窓生たちは、誰もが頭が良くて感心させられました。(縣陵という会社を作ったら面白い事が出来そうな気がします。)
仕事以外で自分の出来る事で力を発揮する…という面白さも味わいました。
またこれからもこんなふうに部活が出来たらなぁと思います。
明後日の同窓会はこの部活の成果を発表する縣陵祭のようなものですね。精一杯、頑張り、楽しみたいです。
最後にこの場をお借りして、私を培ってくれた松本県ヶ丘高校、仲間たち、縣陵DNAで繋がっている先輩後輩、先生に感謝を捧げます。ありがとうございました。 中野秋穂(秋)

同窓会には全く興味がなかったのに、「ちょっと酒でも飲みに来いよ」の甘言にのこのこ出かけて行ったのが運の尽き。酔った勢いで実行委員会に参加することに……。当初はいつか辞めようと思っていたのに、結局辞めずに最後まで同窓会に関わることになりました。それは、いささか陳腐な表現ですが、素晴らしい仲間に出会えたからに違いないと思っています。これから幹事となる後輩のみなさん、素晴らしい仲間とかけがえのない経験ができる機会が待っています。楽しみにしていてください。
みなさん、ありがとうございました。 横内俊彦

このような立派なホームページで文章を発信することになり、毎回ドキドキしながら委員会だよりを届けて参りました。回を重ねるごとに結束力が強くなっていく熱い35期メンバーの様子をもう少し具体的に表現できたらよかったのですが、力不足ですみません。
同窓会実行委員の仕事を通してたくさん得るものがありました。尊敬できる素晴らしい先輩方にお会いできたこと、年をとったけれど中身が輝いている素敵な同期の仲間に再会できたことです。
30年たってあらためて信州松本の地に思いを馳せ、あの頃の気持ちを思い出し縣陵を卒業して心からよかったと思っています。 正木圭子(圭)

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◇2013年5月19日(日)
第11回実行委員会
15:00~17:00 新富区民館
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 先週の実行委員会から1週間、今日も多くの委員が集まり6月8日に向けての話し合いが行われた。午前中にアルカディアでの打ち合わせを済ませ参加してくれた委員も何名かおり、今回も総会指導委員の先輩方に同席して頂いた。先輩はじめ、いつも多くの人たちに支えられている私たち、感謝と共に身の引き締まる思いである。

 委員長からは、27日の幹事会に向けて企画・進行・動員など、最終案が提示出来るよう準備を進める旨、各部署へ指示があり、先輩方の意見を聞きながら何をすべきかの確認をしていった。
 始めに、動員部より同窓会出席者の数が各期ごとに分けて報告された。現時点での出足は早く、特に同期(35期)の集まりが良いとのこと。遠方から駆けつけてくれる仲間もいるようでうれしい限りである。メールや電話を通して委員それぞれの一生懸命さが伝わっているに違いない。同期の集まりが例年より良いと聞いた時、皆の口元がほころんだと感じたのは私だけではないだろう。フェイスブックなどを通じ若い世代へも参加を呼びかけ、一人でも人数を増やしていきたいところである。
企画部からは懇親会のイベントについて報告され、準備は着々と進んでいる模様。お披露目された具体案に笑顔の委員達。期待大である。目の前に形となって出てくるものが増えるにつれ、残された日数の少なさを実感している人も多いのではないだろうか?
2013jikko_11_3.JPG休憩を挟み進行表・分担表に沿って事務局より説明があった。前回不明だった点の確認、変更事項など、皆ペンを片手に真剣な表情で聞き入っている。それぞれの担当者からは、確認・提案などが場面ごとにあり、細かい点も準備が整ってきているようだ。

実行委員会も残すところあとわずか。6月8日に向けて胸中には様々な思いがあるはずだが、成功を願う気持ちは皆同じ。参加した全員が笑顔になりますように……「笑顔満祭だヨ 全員集合!!」       (鵜)

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◇2013年5月11日(土)
第10回実行委員会
15:00~17:00 明石町区民館にて
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この日は朝からあいにくの雨模様であったが、予定通り実行委員会が開催された。
冒頭、委員長より東京同窓会までついに一ヶ月を切り、先日から届き始めた総会出欠のハガキやHPからの申し込みを合わせると、早くも100人超の出席が確認され、滑り出しは順調であるとの報告があった。
これから、さらにたくさんの方々に来ていただけることを願いながら、我々35期が一丸となって準備に励まなくてはならない。
各部長(広報、会計、企画、事務局)から、それぞれの活動と進捗状況について報告があった。
あらかじめ用意された各部署からのレジュメや説明に専門性や能力の高さがキラリと光り、頼もしいかぎりである。
そしてお互いの仕事を思いやり、認め合うその姿勢にこのメンバーの懐の大きさを感じた。
不明な点や困っている点については、ご出席くださっている諸先輩方に相談させていただくことができ、たいへん心強く感謝している。この場をお借りして御礼申し上げたい。
ここにきて、縣陵祭前のあの高揚感を思い出したのは私だけであろうか。
皆でひとつの目標に向かって、「純粋に一生懸命になれる」ということに、ある意味ときめきを感じている。
6/8が終わったら寂しくなるのだろうな・・・、と思うのはまだ早い。
そして、早くも来年の総会の日取りが6/14と報告された。
それぞれやるべきことを確認し合い、会議は終了となる。
今回は委員会終了後のいつもの懇親会に代わり、場所を移して企画打ち合わせや練習に励むことになる。
体力的にも時間的にもハードであるにもかかわらず、思いのほか、超まじめに超楽しんでいる私たち。恐るべし35期パワー、気持ちはeighteen・・・♪

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◇2013年4月28日 (日)
第9回実行委員会
15:00〜17:00八丁堀区民館にて

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 抜けるような青空でゴールデンウィークがスタートした。新緑が眩しい街路樹を横目に会場へ向かう。

 今回は総会指導委員の先輩方に加え、36期の後輩4名に参加して頂いた。会議室はすでに一杯で席が足りないほどだ。それぞれの胸中には様々な思いや決意が秘められているに違いない。                                        
 委員長からは先だって行われた「母校愛のリレー」の報告があり、雪を降らせた寒気を吹き飛ばすような「熱い」会が開催された模様。山崎貴監督の講演も大好評で、動員数や、寄付金も予想を超え、改めて縣陵生のつながりを確認した一日となったようだ。この流れを東京同窓会にも是非引き継いでいこう!

 まず、広報部から会報「あがた」を無事に発送出来た旨、お礼を兼ねた報告がされた。同封されている東京同窓会の案内が会員の皆さんの手元に届いている。出来るだけ多くの方々に参加して頂けるよう、実行委員はもとより35期生が力を合わせていこう!……と、さらに協力を呼びかけていくこととなった。
 次に、当日の役割分担表・進行表などが配られ、事務局の説明を聞きながら全員で確認をしていく。不明な点は総会指導委員の先輩方から助言や説明をして頂き、その都度理解を深めていった。加えて、35期のマスコットに「KENくん」「RYOちゃん」の愛称がつけられたとの報告。6月8日の同窓会に向け「笑顔満祭だヨ 全員集合!!」のロゴマークと共に多くの方々の目に留まり、知って頂けますように……。

 企画部からは懇親会でのイベント具体案などがプロジェクターを用いて説明された。
先日の「母校愛のリレー」に東京から参加した35期有志(まつもと撮影隊?!)によるショットも披露され、一同本題から離れしばしなつかしさに浸る。何をどうするのか、時間配分を決めていく中での取捨選択も進んでいた。

 6月8日まで41日。例年より少し遅れているとの指摘もあり、同窓会当日に向け委員一人ひとりのがんばりどころだ。舞台でがんばる。裏方でがんばる。胸をはってその日を迎えられるように。

イベント参加の有志は企画部と共に委員会後に打ち合わせとなった。遅くまでお疲れ様。 (鵜) 

※ 4月20日の愛のリレーでは、山崎貴監督のトークショーも大好評で(翌日の市民タイムスや信濃毎日新聞にも掲載)、動員数や、寄付金も予想を超え、改めて縣陵生のつながりを確認した一日となりました。

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◇2013年3月23日(土)
第8回実行委員会
15:00〜17:00 月島区民会館にて

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 東京に観測史上最速の開花宣言が出されたので、うまくいけばお花見ができるかも……、などと淡い期待をしながら月島に向かう。残念ながら桜を見ることはなかったが「花より打ち合わせ!」が第一である。

 もう3月も終盤。間近に迫った合同幹事会で説明できるように、企画案をさらに具体化しなければならない。この時節、家族の学校行事や年度末で慌ただしい中を、35期11名、先輩3名、後輩2名のご参加を頂き、会議がスタートした。

 始めに委員長から、4/20に松本で行われる愛のリレーのための寄付金が目標に届きそうだという報告があった。愛のリレー実行委員のラストスパートにかけた頑張りと、それに応える縣陵生の協力が増えていることに胸が熱くなった。

 次に、企画部より懇親会のイベント内容について、3/20に行われた企画部会の議事録が配られ、それを見ながら報告を受けた。ぎっしりと書かれた内容から、決定しているイベントに対するアイデアや問題点を洗い出し、かなり検討している様子が伺える。企画部からの熱心な報告を聞いているうちに、出席して下さる方に楽しんで頂いて「縣陵同窓会っていいな、また来たい!」と思って頂けるよう、私たち実行委員も「やるとなったら、とことん頑張ろう!」と決意を新たにした。

企画部からの報告がたっぷりあったため、広報部からの報告は手短になる。広告掲載承諾の近況報告と、東京35期の広告のデザインをどのように進めるか、案内状に入れる委員長の挨拶文の選択、その他諸問題を提起するにとどまる。


2013jikko_8_3.jpg会館をお借りしている時間を過ぎても、それぞれに話しておきたいことが多々あり、テーブルを片付けながらも打ち合わせしていた。この年代で、仕事や家庭、趣味にそれぞれ打ち込んでいながら、高校時代の同期たちとこんなにまじめな取り組みをするとは想像だにしていなかった。意見が合わずぶつかりそうになりながらも、それはそれぞれがベストを尽くしたいため。目標はひとつ。だからやっていられる。6月8日が過ぎたら皆どうなっちゃうんだろう……、なんて先の先を想像してしまった。いやいや、今は今。こつこつ急ぎ足で一歩一歩進めていこう。

懇親会は小人数だったけれど、密度の濃いものであったと思われる。(秋)

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◇2013年3月10日(日)
第2回臨時実行委員会
15:00〜17:00 八丁堀区民会館にて
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地下鉄を出ると、外の風景がオレンジ色に染まっている。春の嵐が吹き荒れたこの日、第2回臨時実行委員会が行われた。
今回は、実行委員全員がよりフランクに意見を出し合える場として臨時で実行委員会を開催し、36期の後輩にも参加して頂いた。

最初に、4月に松本で行われる卒業30周年記念事業『母校愛のリレー』への協力要請があった。こちらからも多くの35期実行委員が参加する予定であり、心強く感じると共に6月の東京同窓会に向けて収穫もありそうな予感。

ここからがいよいよ本題。委員長からは「より具体的な形にしていくために、各部会の垣根を越えた協力が必要であり、そのために幹事会を立ち上げ全体の流れを決めていこう」と、提案があった。
広報部からは会報「あがた」への寄稿文、広告についての経過報告。協力して頂いた皆さまには改めて感謝の気持ちで一杯である。案内チラシや見開きページなども完成形が見えてきた。
企画部からも懇親会の具体的な企画案が示される。様々な意見が交わされ、テーマである『笑顔満祭だョ 全員集合!!』が少しずつ形になってきた。期待がふくらみ、緊張感が増していく……。
企画に関しては、当日を含め委員会全体でのバックアップが必要であることを再確認し、次回実行委員会の議題を了承して終了となった。

夕暮れとなり急に冷え込んできたのだが、懇親会では鍋を囲み、身体も心もぽかぽかと温まる夜となった。  (鵜)

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◇2013年2月17日(土)
第7回実行委員会
14:00〜17:00 中央区月島区民館にて
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2013jikko07_2.jpg立春を過ぎ、陽射しの中に少しだけ春の気配が感じられるようになった日曜日。都内にて第7回実行委員会が開かれた。各部長は30分前に集まり、事前の打ち合わせをしている。

今回は35期の実行委員だけでなく、総会指導委員の先輩方や36期の後輩が加わり、いつにもまして緊張感のあるスタートを切った。

はじめに、委員長より「6月8日の同窓会まであと111日。実行委員皆で意見を出し合い『笑顔満祭だヨ 全員集合!!』を具体化していきましょう」……との挨拶。「まだ111日もある? 111日しかない?」どちらにせよ、そこにいた皆が決意を新たにし、気持ちを引き締めた。
先輩方からは、「あまり無理せず、リラックスした雰囲気でやりましょう」「楽しい同窓会になれば大成功。陰ながら応援しています」と温かい言葉をかけて頂いた。

広報部から会報「あがた」、東京同窓会の案内チラシについての提案があり、皆で意見を出し合う。当初の緊張感を引きずったまま、2013jikko07_3.jpg少々堅い雰囲気で進んでいた話し合いだったが、先輩の「1回しか創れないものなのだから、35期が見て楽しめて、自分たちの記念になるようなものを創ればいいのではないか?」という一言で、皆の表情も一気に和らぎ、たくさんのアイデア、意見、要望が出た。

企画部からも、部会での話し合いをもとに同窓会当日の企画案についての説明があった。ここで委員長の提案で参加者全員が2つの班に分かれ、それぞれ違う視点から具体案を見つけていく作業となる。人数が半分になっただけで意見を言いやすくなったらしく、どちらのグループからも笑い声が聞こえ、活発な話し合いが行われている様子。これが委員長の理想型……かな?! 
各班の代表が話し合いの結果を発表し、具体的なイメージが皆の頭の中で少しずつ形になってきたところで、委員会は終了となった。

場所を居酒屋に移しての懇親会。前年の実行委員長、 同期のM君が加わり楽しそうな笑い声が響く。先輩から帰り際に、「協力は惜しまない。委員長を盛り立て、皆で東京同窓会を成功させてほしい」と、ここでも心のこもったエールを頂いた。

実行委員会に中途参加をした時から感じていた「縣陵生でよかった」という思いを再確認した一日となった。(鵜)

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◇2013年1月26日(土)
臨時実行委員会

 先日決められなかったサブテーマについての臨時実行委員会が行われた。参加出来たのは10名。急な召集にしては多く、その熱意に感心させられる。出張などで参加できないメンバーからも、それぞれの想いのこもった提案がメールで寄せられていた。何処であろうがネットで共有できる時代。以前はどうだったんだろう……。本当に便利なものだ、ありがたい。

 そして、集まったサブテーマ候補を委員長がマッピングして持って来てくれた。「懐かしい」をキーワードに、過去、現在未来を横軸。「絆、つながり」のキーワードに関して、具体的少人数 から抽象的全体的 への縦軸があり、十字に仕切ったスペースに11のフレーズが分析されてわかりやすく配置されていた!さすが委員長!!限られた時間(急だったため、市ヶ谷の「花びし」という居酒屋のテーブルを開店前の2時間お借りした)を無駄にしない、その“ずく”に一同感動。

 すでに決まっているメインテーマ「笑顔満祭だョ 全員集合」に対し、サブテーマは柔らかいものや締まった感じのフレーズなどがあったが、自分達がこの同窓会を、懐かしいだけでなく新しい出会いにもつながるものにしていきたい、人と人のつながりを大切にしたい、という想いから、「時空を超えた縣陵の絆」が有力候補になった。さらに他にも新しい飛躍した案が出ないかと、付箋に言葉を書いてマップに追加していく。英語のフレーズも。。しかし、なかなか難しい。そこで見方を変えて、実際に使われた過去のテーマ、サブテーマを見たり、会報「あがた」に掲載された場合をイメージしてみる。するとメインテーマに対して、先ほどの有力候補のサブテーマが重すぎる、統一性がないことが見えてくる。。ムー。

 結果、サブテーマがなくてもメインテーマに我々の全ての想いが込められている事があらためてわかった。それから「笑顔満祭だョ」の「だョ」についても必要なのかどうか再討論してみた。「だョ」がなければ「全員集合」が活きないので付ける、全員集合の後にびっくりマークを2つ加える事で決定。
「笑顔満祭だョ 全員集合!!」となりました。

 その他、企画のプレゼンテーションや、委員長から1月30日の合同委員会での発表内容についての確認と、今後はさらに各部で会議をしながら進行する事になりますとの話があり。いよいよ細かく詰めていく時期に入ったと身が引き締まる思いがした。

 2時間の予定だったが30分オーバーして会議が終わった。その後、残ったメンバーはそのまま 「花びし」で懇親会に移った。

 夕暮れの市ヶ谷駅に向かいながら、限られた時間に決めなければという思いですごく集中したのか、会議が始まった時にはあんなに気になった居酒屋のムーディな照明と和風のBGMが、いつのまにか全く気にならなくなっていた事に気がついた。他のメンバーに聞いても同様だった。お店が少し音量を下げてくれたのであろうか。。。久々に脳味噌のどこかで国語に対する部分をフル回転した……と言っても年季が入っているのでピーク時の半分かもしれないけれど……貴重な時間だった。

 これからあちこちで目にされる事になりますが、今年のテーマ「笑顔満祭だョ 全員集合!!」をどうぞよろしくお願いします。 (秋)

◇2013年1月19日(土)
第六回実行委員会
13:00〜17:00 中央区新川区民館にて


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今年初となる実行委員会は、出席率が高く総勢15名が集まった。
それに先駆けて、年明け早々の9日に35期主催で開催した東京縣陵新年会(天狗新宿西口店)では、大先輩から社会人1年目の若い世代までが大勢集まり、参加者は34名。世代を超えた話ができたいへん楽しく有意義な時間を過ごすことができた。私たちのこれからの活動の士気も上がりそうだ。

本番まであと何回打ち合わせができるのだろうか……、と考えるとドキドキする。課題をサクサクと決めていきたいところであるが、なかなかそうもいかずもどかしくもある。しかし、すっかりおとな(中年??)になった私たち、意見のぶつかり合いを通じて意思疎通ができ東京同窓会開催への皆の意識が向上しているように感じる。

最初に、本日午前中に会場となるアルカディアに挨拶と打ち合わせに出向いてくれた事務局長他数名より報告があった。

次に広報部長より今月12日開催された広報部会の報告があった。
いよいよ会報「あがた」の製作が始まる。とにかく時間との闘いで、発行までのタイムスケジュールと広告や寄稿文依頼の分担などが指示される。
広報部員は1人加わり5人となったが、皆の協力なくしては成り立たない。よろしくお願いします。

次に、今回のメイン議題とも言える東京同窓会の企画案を練り上げ、サブタイトルを決める話し合いだ。
これまでに複数の企画が出されているが、共通している認識としては出席者全員が「共感」できること、そして「この会に参加して良かった!」と思ってもらえる企画だ。それに加え、私たち35期らしさを出すことである。それは懐かしい母校やこれからの縣陵同窓会を想うとき、それぞれの顔に「微笑み」が浮かぶような企画を検討していきたいということだ。

4時間にも及ぶ長い話し合いだったが、結局サブタイトルまでは決まらずタイムアウト。
来週、臨時委員会を開催することになる。頑張ろう!

場所を懇親会に移し食事をしながら続きを話し合おうと思ったが、初参加の同期2人が加わり楽しく思い出話に花が咲いた。
同期で占領した、立つと天井に頭がぶつかるほど狭いイタリアンダイニングバー「カッチェテ」のロフトは、どこか松本のこじんまりした古い喫茶店を彷彿させる居心地のいい空間。縣陵の仲間と一緒にいるせいだろうか、よけいにそう思える。   (圭)

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◇2012年12月6日(日)
第五回実行委員会
14:00〜17:00 明石町区民館 3号室にて


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今年は12月に入り急に真冬のような寒さになった。
本日も北風が吹き抜ける寒さの中、それぞれ仕事や家族サービスを済ませ、集まったのは隅田川辺りに建つなかなか眺めの良い区民会館。

前回の委員会から一ヶ月、この間に会場変更の件、そして山崎監督がどの程度同窓会に関わってもらえるかなど、それぞれ委員長をはじめ都合のつく数名のメンバーが直接交渉に足を運び頑張ってくれた。
今回の委員会はその報告から始まる。
今年度の東京同窓会が従来の立食から着席方式になり好評であったことを踏まえ、広めの会場を探す方向で話し合いを進めていたが、先輩から頂いたアドバイスの中で、今までの東京同窓会開催会場をめぐる様々な経緯を初めて聞くことができ、やはり毎年お世話になっている会場で開催することに決定した。
決められたスペースの中で、最大限に出席された皆様に喜んでいただける企画を考えることで皆一致する。
山崎君とは同窓会出席の確約はとれないが、知名度の高い同期として他のかたちで協力を依頼することができた。
次に企画案の調整だ。テーマから立案していくのか、企画内容から積み上げていきサブタイトルなどを掲げるのか…など議論が超白熱する。
確かにテーマ「笑顔満祭!全員集合!」から企画を考えるのは、あまりにも漠然としすぎているような気もする。しかし、テーマはあくまでも35期のコンセプトであり、必ずしも企画をそれに添わせる必要はない。
その双方の意とするところがよくわかるので、全員が共通認識を再度持つためにも、それぞれ企画案を年末までに企画部長に提出することが宿題となる。

広報部会の仕事である「会報あがた」の作成が年明けから本格的に始動する。広告依頼や寄稿の依頼など盛り沢山。部長の的確な指示の下、部員三人頑張る所存である。

今年は同窓会を機に懐かしい出会いや新たな出会いがあり、もう一度縣陵生の心に戻って、皆で目標に向かって何かを作り上げていく楽しみを感じている。分かち合える仲間に感謝!

忘年会は総勢13名で
「さかな一番築地店」にて楽しく飲んで夜遅くまで語り合った♪ (圭)

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◇2012年11月18日(日)
第四回実行委員会
14:00〜17:00 八丁堀区民館7号室

秋と呼ぶには遅すぎるけど冬と呼ぶにはまだ早い。ちょっと中途半端な陽気の11月18日。
同期の仲間11人が集まって第4回目の実行委員会が開かれた。
場所は中央区八丁堀区民館。

最初に話し合ったのは会場の件。
フォークダンスで盛り上がりたい僕たちにとって会場の広さは重要な問題だ。そこで、いくつかの会場を比較検討することにした。
数十件の候補から最終的に残った会場に、選ばれし精鋭が直接乗り込み、先方の営業担当者と打ち合わせた詳細が報告された。広さと料理は申し分ない。

ところが、6月はいわゆるジューン・ブライド。女子が「結婚式を挙げるなら6月よね」とこぞって言う季節。当日も披露宴があるので使える時間が12時から14時半に限定されてしまう。こうなったら同窓会を7月にしようか、という意見が出ることもなく、コスト分析結果が報告された。

参加者の満足度を上げるためにはどうしたらよいのか。「損益分岐点」なんていうよくわからない単語が出てくる。わからない人のためにも詳しく説明してくれた。
どうやら、何人集めると云々。何人集めないと赤字っていう話しらしい。最終的には、会場の選定は幹事会に相談することに決まった。

次は各部会からの報告。
広報部会からは11月2日に行われた引き継ぎ会(どうやら和気あいあいとした懇親会に近いものだったらしい)の報告。
会報「あがた」の配布が4月の連休前には完了するスケジュールの報告。どうやら年明けから活動が本格化するらしい。…そうか!これからが本番なんだ…。
それと、広告依頼協力の話。声を大にして「皆さ〜ん、よろしくお願いしま〜す!」

企画部会からはこれまでの実行委員会で熱く議論された企画案、テーマ、コンセプト案をまとめたものが報告された。
その中で中心となったのが山崎監督の件。彼にどのような協力をしてもらうか。そこで、実行委員会の中から精鋭を選抜し、山崎監督と直接面会して実行委員会が考えている方向性を伝えて協力を要請することになった。

テーマについて。「全員集合」は特定の世代にしかわからないかもしれない、「ALWAYS」は、現時点で山崎監督にどの程度協力してもらえるかわからない、「縣陵祭」という案も出たが松本で行なわれる「大縣陵祭」と重複するんじゃないかという意見が出た。さすがにテーマに関する議論は白熱した。「損益分岐点」のときには眠そうにしていたあいつやこいつも熱くなっている。今日最も熱い議論の末、前回も議論に上がった「笑顔」「絆」などのキーワードをまとめて「全員集合」と合わせて「笑顔満祭だヨ! 全員集合」に仮決めされた。

人生の大切なことを「8時だヨ! 全員集合」から学んだ僕たちの世代のカラーを出すのに「全員集合」はうってつけのフレーズだ。仮決めっていうところが若干気になる……。
最後は今後のスケジュールが確認され散開となった。
なお、恒例の懇親会は「小星星」(中央区八丁堀)で行われた。ボジョレーで乾杯!!

(横内俊彦)

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◇2012年10月27日(土)
第三回実行委員会
13:00〜17:00 茅場町新川区民会館 5号室にて

すっかり秋の気配が感じられる10月の終わり、今回11人が集まり話し合った主な内容は来年の東京同窓会の“テーマ”設定についてでした。
最も慎重に決めなくてはならない課題ではありますが、「これが決まらないことには何も始まらない!」というスピードが求められるところです。
とは言え、この同期にはピリピリとしたムードは全くなく、宿題になっていたテーマとコンセプトを順番にボードに書き出し和気あいあいと発表。
欠席者から預かった分も含め18のテーマ・・・。みんな真剣勝負で、それぞれの縣陵同窓会への思い入れがよく伝わりたいへん感動しました。

この代の個性を表現するのか、多くの同窓生を呼び込むインパクトある言葉にするべきか、今回限りの会を表現するのか、継続性を表現するのか・・・、などいろんな角度から考えていくと議論が深まり、やがて思考停止状態に・・・。
委員長の冷静な判断により、いくつかピックアップしたキーワードをしばらく寝かせて、次回の委員会で本日の出席者以外の方々の新鮮な意見や直感を交え、年内に決定する方向となりました。
前回まで漠然としていたイメージが、文字にすることによって輪郭が見えてきたところでしょうか。
テーマ発表までもうしばらくお待ちください。

今回は終了後、通りすがりに見つけた、無国籍料理屋 Dong Khoiにて、女子はしっかりディナーセット、男子は飲み中心でたくさん語り合いました。
ナンがとっても美味しかったです!^^(圭)
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レポートは時系列で新しいものを最上段に掲載して行きますが、発足からの流れがわかりやすいよう、今回アップロード分までは古い順になっています。
(写真:2013/9/29(土)第二回実行委員会の模様)

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◇2012年4月29日(日)
はじめの一歩 〜実行委員会開催にむけて準備開始〜
17:00〜『坐・和民』(飯田橋店)

3月2日(雨)、渋谷で行われた35回卒業生同期会、仲間に会うのは何年ぶりだったでしょう。全然変わってないじゃん!という懐かしい顔もありましたが、クラスの違う知らない顔が隣にいても、居心地がいいのはなぜかしら?宴会は朝まで続き、この同期会をきっかけに交流も再開。
そして、4月29日には、同期生同士の親睦を深めつつ、卒後30年の記念事業に賛同してくれた(?)有志メンバー十数名とともに東京同窓会の事前打合せ&懇親会をすることになりました。35期の実行委員長松澤君により、34期主催及び次年度(私たち主催)の東京同窓会について説明があり、役割分担についても話し合うことが出来ました。(andy)

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◇2012年6月9日(土)
35回実行委員会決起集会兼親睦会
『花びし』(市ヶ谷)にて

この日は、アルカディア市ヶ谷で34期主催の東京同窓会総会・懇親会が行われました。
先輩方の様々な思いが結集して、形になって・・感動です!伝わってくるもの、いっぱいありました。
会の余韻に浸りながら、同期親睦会会場へ移動。
次の東京同窓会の担当は、私達だ。『実行委員会の開催を祝して、乾杯!!』
遠く松本から東京同窓会応援に駆けつけてくれたメンバーとともに、気持ちを引き締めた一日でした。(andy)

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◇2012年7月1日(日)
引き継ぎ会
15:00〜 都内某社会議室にて

34期実行委員会の先輩方との「引き継ぎ会」と「懇親会」

まずは、東京同窓会の意味するところ、目的や組織についてご説明いただきました。
東京同窓会は、『会員の親睦』、『仲間の相互交流』を目的とした、任意の団体であり、入会も強制ではないということ。ボランティア精神で、それぞれの期が中心にその活動を支えている会であるということ。そして、私達一人ひとりの今後の人生にとってもプラスとなるよう、楽しく活動して行ってほしいということでした。
仕事に、家庭に、何かと大変な時期ではありますが、実行委員会というこの与えられた機会を大事に、仲間と楽しみ、絆を深めて行きたいと思います。

34期実行委員会の先輩方からの引き継ぎについては、総括として、岡田委員長からお話がありました。特に第45回の東京同窓会は初めての全員着席方式採用で、当日に至るまでの慎重な準備について明かしていただきました。そのほか各部会における反省点、注意点、今後に向けてのアドバイスを頂戴しました。
きっちりと活動概要や留意事項がまとめられた資料には、先輩方の熱い思いと優しさが詰まっていました。

その後の懇親会は、『北の味紀行と地酒  北海道』(後楽園メトロ・エム店)にて行われました。引継ぎの時の緊張感も少し解け、部活での思い出や仕事の話でお酒も進み、先輩方との距離も縮まったところで、お開きとなりました。(andy)

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◇2012年9月2日(日)
第一回実行委員会
13:00〜17:00 八丁堀区民館 7号洋室(中央区)

いよいよ第一回実行委員会の開催となりました。参加者は16名。
『30年後の学園祭のノリで、みんなと楽しく会を進めていきたい』という、実行委員長松澤君の挨拶のあと、あらためて一人ずつ自己紹介。
2013年6月8日(土)に開催される東京同窓会に向けて、気持ちの準備が整ったところで、初回は、テーマ、コンセプトについて、みんなの思いがひとつになるよう、まずはメンバー全員で対話をし、その思いを共有することから始めました。
3つのグループに分かれてディスカッション。前もって話し合いの段取りを考えて来てくれた仲間のおかげで、スムーズに意見交換が出来ました。
今後の役割分担・スケジュールの確認をしたところで、第一回は終了。
このあと、予約してあった『しゃぶしゃぶ温野菜』(八丁堀店)にて、懇親会が行われました。(andy)

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◇2012年9月29日(土)
第二回実行委員会
13:00?17:00 九段上集会室 洋室Bにて

この週、寒暖の差が激しく体調を崩して欠席者多数の中、元気な参加者9名で行いました。
最初に9月27日の合同幹事会の模様と感想を…ということで、会に参加したメンバーから報告がありました。

今年六月に行われた東京同窓会が素晴らしく、大絶賛されているため、来年への凄まじいプレッシャーを感じている私たち35期。
先輩方から、「後悔しないように、やりたい事をやった方が良い」という、励ましのお言葉を頂いたとのこと。(奇しくも私が縣陵受験の際に、中学の国語の先生がくれたアドバイスと同じだ!)私の心にもジーンと響きました。ありがとうございました。
今年の東京同窓会はそれまでと違った試みや工夫がたくさんあり、後進にとって、とても良いお手本になりました。これを参考に来年さらに充実した会にするためステップを積み上げて行きましょう。

さて、気合を入れた所で、同窓会の発展性、宣伝部の設置と担当について話し合いをしました。
また、催しの内容について案を出し合っていく内に、親が縣陵出身、兄上も自らも親の方針を忠実に守り縣陵へ入学したという、まさに「縣陵愛」溢れる委員がいて、彼からは縣陵伝説のような話を聞く事が出来ました。私たちが知りたい母校の今昔について皆の想いが飛び交い、盛り上がり、これをエネルギーにしてITも使える面白い企画が出来そうな気がして来ました。ネタバレになってしまうといけませんので、ここで具体的には書けませんが、これからの委員会がまた楽しみです。自分たちが楽しいという事は、楽しい同窓会を企画するのに必須条件だと思います。そこを大切にしつつ、沢山の卒業生に喜んで頂けるようにだんだんと組み上げて行きますので、是非皆様、来年の手帳を購入されましたら、6月8日(土)は東京同窓会とご記入くださいませ。どうぞよろしくお願い申し上げます。

懇親会は、以前もお世話になった『花びし』(市ヶ谷)にて、飲み放題、語り放題でした。(秋穂)