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高見沢 宏昌&フレンズ 秋の夜長「Jazz Live」Photo report
sop/tenn.sax:高見沢宏昌(高校23回卒)
drum:千光寺実/base:ヒデキ/guitar:高木潤一/piano:鈴木裕子/vocal&MC:パトラ
松本市音楽文化ホール/小ホール
主催:オフィスサクラ
<お問合せ:090-8806-6095>
後援:信濃毎日新聞社/SBC信越放送/NBS長野放送/テレビ信州/長野朝日放送/長野FM放送/テレビ松本/市民タイムス/タウン情報
 大雨もものかわ、開場と同時に懸陵OBはじめ大勢の観客のみなさんがぞくぞく入場。ほどなく約200席が満員となりました。高見沢さんがかつて属したブラスバンドの面々も、30年ぶりの再会に沸いていました。
 演奏は、高見沢さんのよきパートナーであるパトラさんの司会でスタート。恩師でサックスの第一人者であった故松本英彦さんのおはこだったスタンダードナンバーが続きました。初のCDレコーディング用に書きおろしたオリジナル曲もまじえ、古くからのジャズファンにはたまらないステージでした。
 続く2部は、凄腕ギタリスト、高木さんの超絶技巧ともいうべきフラメンコギター、パトラさんのシャンソンなどが続きました。柔らかな低めのトーンと、ドラマを見ているかのように展開する歌に魅了されました。能楽など、和の心をテーマに舞台衣装を手掛けている時広真吾さん(写真中段最右)の衣装もすばらしいものでした。
 高見沢さんのアレンジによる「ふるさと」で迎えたフィナーレ。「うさぎ追いし彼の山・・」の、おなじみのメロディをちりばめた静かなソロに、ふるさとでの演奏に寄せる彼の想いがこめられているように感じました。
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