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白虹会OBを中心に、関東一円、松本市近郊で活躍する美術家、工芸作家、美術を愛好するみなさんの集まる会です。
東虹会展、松本市で開催される一虹会展などへの出品のほか、各会員の個展、グループ展、宴会などの情報をお知らせします。

NEW 2010 東虹会花見
2010年4月10日、恒例の東虹会花見が、谷中墓地の「いつもの」場所似て開催されました。
例年は「葉桜鑑賞会」ですが、今年はほんとうの花見。ハラハラと散る花びらを浮かべた盃にも風情あり、の一日となりました。


NEW 和瀧利清展 VIEW OF RIVERSIDE 開催
和瀧 利清 1931-2009
1931年(昭和6年)11月 東京生まれ。太平洋戦争が進む中松本に転居、松本県ヶ丘高等学校に進学。高嶋仁先生に美術の指導を受ける。終戦後東京芸大をめざすが肺結核にて長期療養生活を余儀なくされ進学を断念、グラフィックデザインの仕事に就く。
デザイン会社勤務ののちに独立、デザイン事務所「直線工房」を設立。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)創立時に正会員となった。同世代の会員には田中一光氏、福田繁雄氏、永井一正氏など。
1995年頃に仕事を引退、数年間の準備を経て第5回小磯良平大賞展に「蔵前橋」=自宅から隅田川を俯瞰した作品=で初入選。その後も連続入選を果たす。
2008年春、妻幸子没後体調を崩して入院。
2009年5月5日 療養中の病院にて永眠。77歳。
和瀧利清展  和瀧利清さんを偲ぶ会
東虹会会長として長年会の発展に尽力された故和瀧利清さん(高校4回卒)の遺作展が2009年10月、開催されました。茅場町の運河に面したアンティークなビルの一室を生かしたギャラリーは和瀧さんの御子息が運営するユニークなスペース。仕事から引退し70歳くらいからふたたび絵画製作にとりくんだとあって、作品は少ないものの、強い印象をあたえてくれます。
最終日3日の夕方からは運河の対岸にある鳥料理店で偲ぶ会を開催。有賀同窓会長、小林東京同窓会長、一虹会中村石浄会長をはじめ、一虹会、東虹会メンバーなど総勢20数名が参加。だれよりも県陵を愛し、いつも若々しくはつらつとしていらっしゃった故人をの思い出話はつきませんでした。
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有賀同窓会長

小林東京同窓会長

中村一虹会会長

宮沢東虹会会長

稲葉さんが歌を披露。

第10回 一虹展開催
母校美術部、白虹会OBを中心とした縣陵出身者の美術団体「一虹会」の第10回となる展覧会が開催されました。地元を中心に、関東で活動する東虹会の会員もふくめ70名ほどの作家、120点以上の力作がそろい、大勢のみなさんにご観覧いただきました。

東虹会2008 花見
2008年4月12日、谷中墓地内特設会場で、恒例の東虹会花見の宴が開かれました。
毎年、混雑をさけて葉桜の時期に行うのが通例です。女性陣が腕によりをかけた豚汁が最高でした。今年9月に松本で開催される一虹展の説明などもありました。最後はきれいにおかたづけ。二次会参加のみなさんは夕闇せまる日暮里の街に消えてゆきました。

NEW 東虹会 役員と活動予定
2008年1月11日、新宿3丁目ルノアールにて役員会を開催し、会則の制定、活動内容などがまとめられました。
東虹会の常任役員と任務
顧  問 和瀧利清 -
特別顧問 西塔義睦 -
会  長 宮沢利昭 -
副会長 金田宣紀 -
常任役員 栗田 浩 スケッチ会等実行委員
柳沢重子
荒木 仁 花見の宴 忘年会幹事 東京同窓会との連絡
高橋 等
山崎豊三 信州在住作家との連絡
中村茂幸 東虹展実行委員
百瀬太虚
井上奈緒美
〃会計
事務局 佐原輝夫 -

1.会の目的
会員の親睦と相互理解を深め、創作活動の支援と向上に寄与することを目的とする。
2.会員の条件
松本県ヶ丘高校を卒業し創作活動に従事する者、及びその活動を理解し支援する者で構成され、東京及びその近県に在住する者であること。かつて東京に在住した者も含まれる。
3.会の活動
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花見の宴

毎年4月桜の散る頃 谷中の墓地(中止の場合は芋煮会、9月頃、場所は幹事に一任)

スケッチ会

期日、場所等実行委員に一任

東虹展

4年ごとに開催。場所、期日等実行委員会で検討して決定する。松本県ヶ丘高校東京同窓会後援。

一虹展

5年ごとに松本で開かれる卒業生を対象にした展覧会。出品はもとより実行委員を出して協力する。

忘年会

12月中 場所は幹事に一任

東虹会2007忘年会開催さる
恒例の東虹会忘年会が、茅場町「鳥珍」で開催されました。来年9月に予定されている松本井上デパートでの一虹展の話題を中心に盛り上がりました。奥田さん(23回卒)ご提供の歌舞伎座ペアチケット(玉三郎/勘三郎)争奪じゃんけん大会では和瀧さん(4回卒)の奥様がゲット!歌舞伎は大好きとあって大喜びでした。
「鳥珍」はおいしい鴨料理が自慢の居酒屋。料金は信じられないほど安く、みなさまもぜひ御贔屓に!
茅場町「鳥珍」電話:03-3523-9400地下鉄茅場町より徒歩3分運河ぞい

第4回東虹展開催
第4回東虹展
松本県ケ丘高等学校美術部白虹会OBとその仲間が集う第4回東虹会展

日 時 2007年1月22日(月)〜1月27日(土)
    
    23日〜26日:11:00〜18:30 最終日11:00〜16:30
場 所 ギャラリー白百合
    (東京駅八重洲口より徒歩5分地下鉄銀座線日本橋駅より1分)
    東京都中央区日本橋3-2-6 岩上ビル1F 電話03-3271-2225
主 催 東虹会
後 援 縣陵東京同窓会実行委員連絡先:中村 茂幸
<出展予定の方々>50音順
荒木 仁 (絵画)
衣袋めぐみ(工芸)

岩岡 道雄
臼井 勝彦(絵画)
金田 全央(絵画/デザイン)
金光 昭明(絵画)
栗田  浩(絵画)
佐原 輝夫(絵画)
塩原 考英(絵画)
中嶋 明希(工芸)
中村 茂幸(彫刻
中村 石浄(絵画)
西村 哲生(工芸)
二木 一郎(絵画)
牧内 則雄(絵画)
松澤 弘子(刺繍)
丸山 富之(彫刻)
宮沢 利昭(絵画)
百瀬 太虚(絵画)
柳沢 重子(絵画)
山崎 豊三(彫刻)
和滝 利清(絵画)
渡会 意士(彫刻)

<レポート>
オ−プニングパーティは、来場のお客様、出品者約100名の大盛会となりました。松本、愛知から出品のかたがたもみえ、ひさしぶりの再会に話はつきません。西塔さんの笙の生演奏、稲葉さんの美しい歌声も披露され、楽しいパーティとなりました。2次会にはなんと34名が参加。居酒屋は縣陵の占拠状態となりました。展覧会は1月26日まで開催中です。ぜひおこし下さい。


同期会・忘年会 終了
東虹会2005忘年会
去る12月3日、四谷三丁目「花てまり」に於いて東虹会の忘年会が開かれました。
出席者は総勢12人でした。

2003年 東虹会・忘年会 2003年12月19日・青山「魚民」
 飲むことにどん欲なことでは人後に落ちない東虹会の忘年会が開催されました。今年は懸陵創立80周年記念行事の松本・一虹展も開催され、5人が出展した東虹会の意気も揚がりました。厳しい世相の中、会員のみなさんがそれぞれに頑張っていることをみなでたたえあい、乾杯。出席できなかった仲間の消息などもまじえ、話は弾みました。また、会の創設から20余年間会長をつとめていただいた和瀧氏が勇退し、宮澤氏にバトンタッチ。新たな歴史をつくってゆくこととなりました。和瀧さんには、ほんとうにありがとうございました。
 東虹会は、白虹会出身かどうかは問わず、お気軽に参加していただけます。自分ではやらないが絵や彫刻を見るのが好き、という方、あるいはうまい酒が飲めればオッケー、という方、ぜひ御参加下さい。会員になる手続きはいたって簡単。宴会にいらっしゃれば完了です! 飲み会、展覧会の予定は当サイトにてご案内いたします

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2003年 東虹会・花見 2003年4月13日・谷中墓地内特設宴会場
恒例の東虹会の花見が、例年通り、花が終わるころ、静かな谷中墓地のとある一角で開催されました。
白虹会OBはもとより親しくおつきあいのあるかたがたも参加し、例年にない盛り上がりよう。とっぷりと日が暮れてなお、差し入れの自家製野菜や椎茸に酒もすすみ、楽しくおいしい春の一日を過ごしました。

第3回東虹会展 
2001年6月10日-6月16日 東京交通会館ギャラリーエメラルドルーム
県陵東京同窓会の応援を得て6月10日より一週間、東京交通会館のギャラリー エメラルドルームで開催されました。
さまざまなジャンルで活躍している作家9名と、賛助出品者1名の作品、32点を展示し、観客動員数は200人(約7割は同窓会員)を越えました。それぞれの作品は個性豊かで、たいへんレベルの高いグループ展だと好評でした。今後も機会を見て開催する予定です。
 さらに2年後に迫った県陵創立80周年の記念事業の1つとして計画されている一虹展(県陵OBの展覧会)にも、東虹会より多くの参加者を求めて行きたいと思っております。皆様方のご支援とご協力をお願い致します。
 今回は初めて希望者に作品の販売も致しました。その売上げの一部を東京同窓会に寄付致しました。(宮澤 利昭/高9回卒)