![]()
28期のD組の二村伸さん,
「NHK海外ネットワーク」
メインキャスターに。

NHK総合テレビ土曜夕方の番組「NHK海外ネットワーク」。番組では世界の政治・金融・経済・産業について、二村伸キャスターが自身の長年にわたる十数カ国での海外駐在経験をもとに世界の明日を読むキーワードをわかりやすく解説しています。お時間のある方は是非ご覧ください。
二村 伸(にむら しん)
1957年7月7日、松本生まれ
開智小学校、丸の内中学校卒
1980年大阪外国語大学卒、NHK入局
1990年~1994年 カイロ特派員
(湾岸戦争、パレスチナ紛争、アフリカ内戦等取材)
1997年~2004年 ボン、ベルリン支局長
(EU拡大、アフガニスタン戦争、イラク戦争等取材)
2004年以降 報道局国際部 担当部長
![]()
映画「ALWAYS三丁目の夕日」第29回日本アカデミー賞再優秀賞受賞!
作品、監督、俳優部門など全13部門で優秀賞に!

「ALWAYS三丁目の夕日」。山崎貴監督は松本生まれの41才。西岸良平作の漫画「三丁目の夕日」を映画化するにあたり、困難を極めたのが舞台となる昭和30年代の再現だったといいます。当時のことを覚えている人はたくさんいるが、物として何も残っていない・・。当時の資料をもとに作ったミニチュアで撮影した町並みをCGと合成するなど手の込んだ手法でその時代の東京を再現しています。場所は違っても、幼いころの松本市の記憶(改装前の縄手商店街など)がとても役立ったと言うことです。原作にあるたくさんのエピソードを盛り込み、当時のひとびとが持っていた思いやりや信頼しあう心などをさりげなく伝えています。
※ALWAYS三丁目の夕日
昭和33年。東京のかたすみで駄菓子屋で生計をたてている小説家、自動車整備工場、そこ働く集団就職で来た子たち。いっぱいのみやのおかみ・・。今ほど便利でも裕福でもなかったけれど、そんな人たちがちいさくとも大切な夢に向かって生きる心あたたまるドラマ。
※画像=左/信濃毎日新聞の紹介紙面 右/ポスター
シリーズ第3作「ALWAYS三丁目の夕日64」公式サイト
