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NHK総合テレビ土曜夕方の番組「NHK海外ネットワーク」で28期のD組の二村伸さんがメインキャスターをつとめています。(2006愛のリレーでも講演<こちら>) 番組では世界の政治・金融・経済・産業について、二村伸キャスターが自身の長年にわたる十数カ国での海外駐在経験をもとに世界の明日を読むキーワードをわかりやすく解説しています。お時間のある方は是非ご覧ください。〈28期/宮下雅彦〉 画像:番組ホームページ 「NHK海外ネットワーク」 毎週土曜日18:10〜18:42放送 NHKの海外取材網を生かし、「世界のいま」を多角的に掘り下げ、「日本のいま」を考える国際ニュース番組。 http://www.nhk.or.jp/worldnet/ |
2009年4月10日 東京教育会館東京近郊在住の県陵野球部OBで作る「丘の会」が発足しました。 4月10日、神保町の東京教育会館で第1回総会を開催。同窓会関係の来賓の方々をふくめ30名以上が集まり、盛会となりました。 会の目的は会員の懇親、相互交流の助けとなる途を講じ、さらに母校野球部の強化、発展に寄与する、とされています。現在名簿には79名が記載されており、今後の発展、積極的な活動が期待されます。 総会のあとは懇親会。快心ののヒット、痛恨のエラーなどなど、かつての熱戦の記憶をたどり、時間も忘れて語り合っていました。 「鉄腕アトム」のメロディにのせてうたう「丘の会」のうたも披露されました。 <写真はこちら> |
同窓会全体の運営、毎年の総会の運営から、レディース、ゴルフのアルペン会などの活動の支援など、積極的な県陵東京同窓会の活動の根幹となるのが幹事会。新年度の予算などが議題となっている定例幹事会をのぞいてみました。2009年3月18日 神保町・東京教育会館・喜山倶楽部 <レポートと写真> |
2009年4月11日 四谷・花手まり長く広報委員長として会報あがたの編集発行に尽力いただいた丸山英明さん(19回卒)が故郷松本に戻られることになり、送別会が行われました。四谷「花てまり」には役員としてともに仕事をしてきた先輩諸氏、後輩など10名が集まり、丸山さんと過ごした年月、同窓会のこれまで、これからについて熱く語り合いました。 丸山さん、長い間ありがとうございました。 |
おもな出店:地酒・たぐり飴・まめ板・くるみ餅・塩羊羹・そば・和菓子・漬け物 発芽玄米・キャラクターグッズ・ジュースなど 松本コーナーにて1,000円お買い上げで粗品進呈!(数量限定) 日時: 7月9日(水)11:00〜16:30 7月10日(木)10:00〜16:00 会場:日本橋プラザビル前特設テント(日本橋丸善裏) 交通:JR東京駅から徒歩4分 地下鉄日本橋駅B3出口より徒歩1分 主催:松本商工会議所 新宿駅西口広場イベントコーナー 主催:松本市・松本商工会議所・松本観光協会・松本特産品振興教会 <3/11-14 新宿駅西口でのイベント取材レポートはこちら> |
母校の現況、クラブ活動(特に運動部の状況)、PTAとの関係など、忌憚のない意見交換が行われました。 同窓会名簿の発行の是非も話題となり、個人情報管理上の問題をクリアしつつなんとか全員網羅の方策をさぐろうということで一致しました。(3年後をめどに発行予定) 有賀会長邸は築後130年という文化財にもなる立派なもので、国宝級と言われる上條信山先生の遺作(日展入賞作)がかけられた部屋は、 サイトウキネン音楽祭のさい、小澤征爾氏はじめスタッフのかたがたとの懇親会も行われたそうです。 有賀会長からは、東京同窓会が今後もますます充実し、活発な活動をしていってほしいという激励をいただきました。 御多忙のなか、時間をさいていただいた有賀会長、出席いただいたみなさまに熱く御礼申し上げます。(巣山英毅) |
<レポートと写真> |
松本浅間カントリークラブの会員で、県稜同窓生による定例ゴルフコンペ会が発足しました。 第一回目は、素晴らしい好天に恵まれた4月29日(昭和の日)乗鞍コース6組、常念コース6組がそれぞれスタートする46人の参加者により行われ、上は第5回卒業生から、一番若い第41回卒業生まで、年齢差を越えて、素晴らしい時間を過ごしました。歩ける人なら誰でも、いくつになっても楽しめるゴルフというゲームに、改めて感謝をしたい気持ちになりました。
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作品、監督、俳優部門など全13部門で優秀賞に! 縣陵OB山崎貴監督の作品「ALWAYS三丁目の夕日」に注目が集まっています。監督は松本生まれの41才。西岸良平作の漫画「三丁目の夕日」を映画化するにあたり、困難を極めたのが舞台となる昭和30年代の再現だったといいます。当時のことを覚えている人はたくさんいるが、物として何も残っていない・・。当時の資料をもとに作ったミニチュアで撮影した町並みをCGと合成するなど手の込んだ手法でその時代の東京を再現しています。場所は違っても、幼いころの松本市の記憶(改装前の縄手商店街など)がとても役立ったと言うことです。原作にあるたくさんのエピソードを盛り込み、当時のひとびとが持っていた思いやりや信頼しあう心などをさりげなく伝えています。 ※ALWAYS三丁目の夕日 昭和33年。東京のかたすみで駄菓子屋で生計をたてている小説家、自動車整備工場、そこ働く集団就職で来た子たち。いっぱいのみやのおかみ・・。今ほど便利でも裕福でもなかったけれど、そんな人たちがちいさくとも大切な夢に向かって生きる心あたたまるドラマ。 ※画像=左/信濃毎日新聞の紹介紙面 右/ポスター |